2014年7月29日星期二

アラフォー女子の恋愛駆け引き術

「ぐっどうぃる博士の恋愛ゼミナール」でもお馴染みの恋愛カウンセラー・ぐっどうぃる博士は、主宰するサイト「恋愛ユニバーシティ」で悩める女性たちの恋愛相談に応じています。ここでは、その一部を紹介します。
 ベータ:私は41歳、彼は45歳です。知人男性の紹介で出会い、何度か食事デートをしたあと旅行に誘われました。私は同じ部屋に泊まるなら正式に交際を申 し込んでほしいと話し、彼も了承。でも旅行では何も起こらず、帰ってきてからは「君とは価値観が違う」と言うばかりで結婚へ進展しそうにありません。週に 1回会う食事デートは続いています。どっちつかずの関係なので、この先どうすればいいでしょうか。

博士:彼が言う「価値観が違う」とは、具体的に何をさしているんでしょう。

ベータ:私は41歳で交際を始めたら結婚も視野に入れるべきだと思うんですが、彼の中では結婚というビジョンがなかったみたいで、何となく違うという言い方でした。

博士:この場合、「価値観が違う」と言って彼が急に距離を置いたのは、ベータさんが怖くて逃げているのでしょう。おそらく彼は結婚について何も考えていな いと思います。気軽に付き合うとかちょっと体の関係を持ちたいくらいだったのに、ベータさんが結婚を意識させたため、怖くなったんじゃないかな。よくある パターンです。

ベータ:それはすごくわかります、急に音信不通になったので。

博士:でもそれは彼が「結婚を考えていない」というより「ベータさんとの結婚を考えていない」ということなんです。ベータさんの年齢が高いと感じているかもしれない。ところでベータさんは相手の年収って気にしますか。

ベータ:はい、ある程度気にします。

博士:多くの女性が男性の年収を気にして選ぶのと同じように、多くの男性は相手の実年齢を見て結婚を考えます。それは子どもや出産を考えるからなんですけ ど、相手を傷つけるので「年齢が高いから」とは言わない。ベータさんも面と向かって「年収が低いから」と断ることはなくて、たぶん「価値観が合わない」と 言って振ると思います。それと同じなんです。

 ここで重要なのは、ベータさんにとってその男性がマストなのか、結婚する事柄がマストなのかということ。彼と付き合い続けることが必須なのか、彼でなく ても結婚したいのか。というのも、彼に1年や2年を費やしてしまうと、その後、結婚できる可能性がさらに低くなるからです。彼にそれだけの時間をかける価 値があるのか考えましょう。
タオバオ

2014年7月25日星期五

間違った駐禁標識で52人摘発

福島県警は24日、誤った道路標識を最長で8年半放置し、道路交通法違反(違法駐車)の疑いで52人を摘発、反則金や違反金を納付させていた、と発表した。合計78万円の返還手続きを進め、死亡した女性を除く3人に科された各2点の違反点数を取り消した。

 県警によると、喜多方、いわき中央の両署が2005年9月から今年2月までの間に、各1路線の市道で県公安委員会が認めていない駐車禁止の規制標識のあ る場所で駐車違反を摘発し、52人に1万5千円ずつ納付させたという。違反点数を科された4人のうち2人は優良運転者に交付される「ゴールド免許」でなく なり、更新期間が5年から3年へ縮められていた。

 今年2月、市民の駐車違反取り締まりの要望を受けたいわき中央署員が、市道の片側しか駐禁標識がないのを疑問に思って調べると、公安委が認めていない標 識だった。県警が県内の標識を調べると、両署を含む11署管内の44路線で公安委が認めていない標識が見つかった。地域ごとから路線ごとへと駐車禁止の指 定の仕方を見直した際、各署が公安委への再申請をし忘れていたという。県警の菅野将男交通部長は「組織的なチェックができていなかった」と謝罪した。タオバオ仕入れ