2014年7月25日星期五

間違った駐禁標識で52人摘発

福島県警は24日、誤った道路標識を最長で8年半放置し、道路交通法違反(違法駐車)の疑いで52人を摘発、反則金や違反金を納付させていた、と発表した。合計78万円の返還手続きを進め、死亡した女性を除く3人に科された各2点の違反点数を取り消した。

 県警によると、喜多方、いわき中央の両署が2005年9月から今年2月までの間に、各1路線の市道で県公安委員会が認めていない駐車禁止の規制標識のあ る場所で駐車違反を摘発し、52人に1万5千円ずつ納付させたという。違反点数を科された4人のうち2人は優良運転者に交付される「ゴールド免許」でなく なり、更新期間が5年から3年へ縮められていた。

 今年2月、市民の駐車違反取り締まりの要望を受けたいわき中央署員が、市道の片側しか駐禁標識がないのを疑問に思って調べると、公安委が認めていない標 識だった。県警が県内の標識を調べると、両署を含む11署管内の44路線で公安委が認めていない標識が見つかった。地域ごとから路線ごとへと駐車禁止の指 定の仕方を見直した際、各署が公安委への再申請をし忘れていたという。県警の菅野将男交通部長は「組織的なチェックができていなかった」と謝罪した。タオバオ仕入れ

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